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(平成25年06月27日)

 

 

 

 『世界はインドで回っている』の原稿のあらすじを書き上げた上で私は2010年10月27日から同年11月28日まで一カ月間、インドのプネ市に滞在、インドの小旅行を愉しみ、私なりにインドの見聞を広めてくることができました。

 さらにインドで体験したことなどを織り込み<新書版>にそった文体にしようとほぼ全面的に書き直しましたのがこの著作となりました。『インド日誌(随想)』(仮題)を執筆を終えました。これは『世界はインドで回っている』を踏まえ私のインド滞在中に記した日記をもとにしたルポルタージュです。前著では語ることのできなかった私がインドで直接感じ取った生の声をお伝えしようと思います。18年前に上梓しました私の処女小説『生生流転』のテーマであったインドの民族宗教であるヒンズー教の枢要な教えの<輪廻転生>についてもそれを受け継いだ形で紹介致します。来年の初春にも刊行の予定。

 その後は文学作品として「インド」と「日本」を舞台にした小説を書き上げることにしています。

 この文学作品は相当構想を練り上げる必要性を感じておりますので刊行は、3、4年後になる見通しです。

 これを以て小生の『インド3部作』といたします。

 ご期待くださいーー。

 <After finishing writing the outline of the manuscript of "the world is working in India", I was able to enjoy the brief journey of stay and India to the Pune city of India for one month from October 27, 2010 to November [ of the same year ] 28, and was able to spread knowledge of India .
Furthermore, having rewritten almost extensively became making it the style which wove in having experienced in India etc. in order to accomodate to the pocketbook version;. India diary," is writing a (tentative title), now. This is a reportage based on the diary I wrote during my stay in India In the previous book I will try to convey the voice of the raw I could not speak of that was directly felt in India. I will introduce it in the form of the teachings inherited a pivotal ethnic Indian Hindu is a religion was the theme of "man will born and die , born again " written in my first novel 18 years ago . Publication scheduled for early spring of next year also. It finishes after that writing the novel which made "India" and "Japan" the stage as a literary work.
Since this literary work feels the necessity of elaborating a considerable concept, publication is expected to become in 3 or 4 years.
I do as the my "3 books in series of India" by this.
Please expect.>

 日本とインドの関係は今後ますます深まってくることでしょう。鉄鋼大手、大手自動車、家電、医薬品などすでにインドに進出し、活躍しています。さらに国際政治のなかでも両国の関係の深まりが期待されております。先般、首相がインドを訪問、インドのインフラ整備(今後5年で1兆ドル=77兆円のインフラ需要が見込まれている)などでの日本の積極的支援を明らかに致しました。米大手銀行グループが2050年にはインドが世界でナンバーワンの経済大国にのし上がると2011年2月に明らかにしています。すでに各国からインドに熱い視線がそそがれだしました。

 こうしたなかで私たちはインドとどう向き合っていけばよいのでしょうかーー。

 そんななかでまずインドという神秘の国を歴史、哲学(宗教)、文化、サンスクリット語や経済などを多面的な観点から理解しようと刊行しましたのが拙著『世界はインドで回っている』≪幻冬舎ルネッサンス新書版≫です。

 この原稿をあらかた書き上げた上で私は2010年10月27日から同年11月28日まで一カ月間、インドのプネ市に滞在、インドの小旅行を愉しみ、私なりにインドの見聞を広めてくることができました。

 <The relation between Japan and India will deepen increasingly from now on.
A major steel company, a major company car, a household appliance, medical supplies, etc. have already marched out and played an active part in India.
Furthermore, deepening of the relation of both countries is expected also in international politics.
The other day, the prime minister clarified India active support of Japan in the infrastructure building (the infrastructure demand of 1 trillion dollars = 77 trillion yen will be expected in five years from now on) of a visit and India, etc.
The U.S. major banking groups make it clear in February, 2011, if India will rise in the world to number one's economic big power in the world in 2050.
India already began to be filled with a hot look from each country.
It is how we should meanwhile face India. --
First the country of the mystery of India under such circumstances History, philosophy (religion), culture, After having published to understand Sanskrit, economy, etc. from a many-sided viewpoint finishes writing most manuscripts of my work "<< GENTOSHA Renaissance pocketbook version >> which is turning around the world in India", I from October 27, 2010 to November [ of the same year ] 28 For one month, The brief journey of stay and India was able to be enjoyed to the pune city of India, and knowledge of India was able to be spread to me.

 ≪この本によって日本とインドとの友好関係が深まり、日本の人々とインドの人びととの友好の絆がさらに深まる一助となれば、望外の喜びである≫ (It will be unexpected joy if it becomes an aid as which the friendly relations of Japan and India deepen and the bonds of the friendship of Japanese people and people of India deepen further with this book)




ヴァーナガリー文字早見表(サンスクリット語)
※佛教圖書館電子報 Buddhist library epaper より引用

過去の生活エッセイはこちらでご確認できます

『被災された皆様に明るい日常が一日も早く訪れますようお祈り致します』

テレビドラマに従って連載、掲載していたドラマ『てっぱん』は終了しました。
引き続き『おひさま』を解説、紹介。
カーネーション』に続き『梅ちゃん先生』も紹介しています。
純と愛』を連載執筆致しています。

Anyone who stops learning is old whether at twenty or eighty,
Anyone who keeps learning stay young.

※3500年以上の歴史やインド最高の哲学(宗教書)といわれる「ウパニシャッド」などでインドの原点を問いつつ、

ヨーガ、サンスクリット語、サンスクリト文化や歴史・経済・社会など様々な角度から分析し、多様性に満ち溢れる神秘の国、インドの素顔を浮き彫りにする。

「なぜ今、インドなのか!!」 インドは半世紀を待たずにGDP(国内総生産)で日本を抜き、世界第3位の経済大国になる!!

一方、米シティ銀行グループは2011年2月に『インドは2050年には世界1の経済大国になるーー』との報告書をまとめている。

さぁー、ヨーガと英語を学んでインドに行こう!!

世界はインドで回っている』 をこのたび刊行致しました!!
帯文は≪これだけは押さえておきたい、インドビジネス成功の秘訣≫

『この著作は究極的には知識、理屈だけでなく「インド」を体感できるようになっています』世界人類の未来は『インドの再発見』の中にこそ、そのカギが見つかるのです!≪サイト内での記事が検索できます(もしくはGoogle でまず言ノ葉と打ち次にイチローとか梅原猛の名前を打てば、これまでの私の原稿をご覧になれます。

<詳しくはお知らせ(6月6日)をご覧ください>

「イチロー選手」や清沢満之、西田幾多郎、鈴木大拙、白川静、佐保田鶴治、「梅原猛」、三島由紀夫、小林秀雄、城山三郎、吉田茂、池田勇人、「中曽根康弘」、

松下幸之助、石坂泰三らのエピソードなどを書いた私のエッセイが皆様の御前に。

上記の書評コーナーの登場人物 <書評順、宮坂宥勝、眞保龍敵、岡田武彦、玉城康四郎、白川静、五木寛之、立松和平、梅原猛(2回)>




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